弘学社
スペイン語・フランス語
教科書・学術研究書・論集



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小社はスペイン語・フランス語を中心とした語学教科書、学術研究書の刊行・販売、紀要論集等の製作を行っております。



 

<アウリオン叢書>の最新刊を刊行いたしました。


<アウリオン叢書16>『芸術におけるリライト』

白百合女子大学 言語・文学研究センター 編
海老根 龍介・辻川 慶子 責任編集

はじめに
   海老根 龍介
書き継ぎと書き直し―『薔薇物語』の場合
   篠田 勝英
ネルヴァルにおける引用の詩学にむけて―フランス・ロマン主義時代におけるリライト
   辻川 慶子
演劇におけるリライト―日本の古典演劇と西洋演劇の比較を通して 
   日置 貴之
フランス小説の漫画化をめぐって 
   笠間 直穂子
軍記物語のなかの『史記』 
   北村 昌幸
ヘルダーリンの『エンペドクレスの死』―書き換えの原因とその意味 
   畠山 寛
「書き直し」としての自己翻訳―ノーベル文学賞候補西脇順三郎の「神話」 
   秋草 俊一郎
自画像としての引用―ジョルジュ・ペレックの実践 
   塩塚 秀一郎
『源氏物語』のメタモルフォシス 
   緑川 眞知子
美術におけるリライト(描き直し)/コラージュ 
   河本 真理
エミリー・ブロンテ『嵐が丘』と四つのワールド・シネマ 
   小山 太一
「君の削除箇所を読め(Lis tes ratures)」―小説家ゾラの「準備ノート」 
   福田 美雪

A5版、214頁、本体1,200円+税
ISBN978-4-86638-001-8


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フランス語講読教科書
CHOSES QUI FONT BATTRE LE C?UR
(心ときめきするもの)』

(ISBN978-4-902964-83-7)を刊行いたしました。
詳細については小社宛にお問い合わせ下さい。
著者:芳野まい他
定価:2,400円+税

著者芳野まい先生のHPに本書が紹介されました


Web Magazine『OPENERS』(オウプナーズ)に本書が掲載されました